ご案内(内視鏡検査)
  • 静脈瘤手術・内視鏡検査実績
  • 論文・学会発表実績
  • 院長あいさつ
  • 皮膚科診療
  • 超音波検査
  • 肛門外科 痔の予防法教えます
  • 癌免疫治療
ご案内
院長ブログ

山本クリニック
痔の日帰り手術
下肢 静脈瘤
胃カメラ:内視鏡検査


〒546-0043
大阪市東住吉区駒川5丁目8-2
Tel : 06-6698-1200

紹介ムービー 痔の日帰り手術説明院内案内
院長あいさつ
2013.10.05

日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病(肛門外科)専門医取得しました。

 

2014.4.22

GWのお休みは4月29日火曜日から5月6日火曜日までです。GW明けの診療は5月7日水曜日からとなります。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします

 

診療時間
午前09時~午後12時 休診
午後01時~午後04時 手術 内視鏡 × 手術 ×
午後04時~午後07時 ×

皮膚科女医外来  休診:木曜日・日曜・祝日

 

 

こんにちは、大阪市の肛門外科 山本クリニックのホームページへようこそ。

日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医取得
大阪市東住吉区にある肛門外科、内視鏡検査、痔の日帰り手術、静脈瘤治療の山本クリニックでは、内視鏡など最新の医療機器を用いた検査と診療で、ご納得いただけるクリニックを目指しております。大阪市の内視鏡検査(胃カメラ・大腸内視鏡検査)、下肢静脈瘤、痔の日帰り治療はお気軽にご相談ください。
どんなことでも話やすく聞きやすい、患者様と医師およびスタッフがとても身近に感じることができるアットホームなクリニックです。

 

 

肛門外科 切らずにイボ痔を治す「痔の日帰り手術」を行っています

まず肛門疾患についてはイボ痔(内痔核)に対する切らずに治す痔の日帰り手術を行っています、注射だけでイボ痔を治療する硬化療法(ALTA療法)で殆どの内痔核は治療できます
これは手術で痔を切除して縫い合わせる方法と違って、痛みもほとんどなく、入院や仕事を休む必要もなく、術後の肛門の働きも損なわれることがないため、患者様にとって非常に負担の少ない手術です。
他にも痔瘻の日帰り手術や、肛門ポリープの切除術、また輪ゴムや注射療法では効果がないような大きな痔核に対しては切除術も行っております。当院での痔の日帰り手術の特徴はとにかく術後の痛みや苦痛をできるだけ少なくする工夫をしていることです。具体的には痔の日帰り手術の術後2週間ほどいたみが和らぐ持続麻酔薬を術後に使用したり、痛みが少なくなるような手術方法の工夫や痛みを和らげる軟膏など、患者様に優しい治療に取り組んでおります。
→痔についてへジャンプ

 

 

下肢静脈瘤の日帰り手術

もう一つは下肢静脈瘤の日帰り手術です。本来、静脈瘤の治療の基本は手術で、ストリッピングという静脈瘤をすべて切除し抜き取る手術(2週間ほどの入院が必要なことが多い)ですが、最近静脈瘤専門に扱っておられる医師の間では、 静脈瘤を全部抜き取らなくても、原因になっている部分だけ小さな傷で静脈瘤を糸で縛って切り離して逆流を止めるだけで、全部切除するのと同じ効果が得られるため、できるだけ患者様の負担や痛みの少ない日帰り手術で行う静脈瘤の治療法です。
→静脈瘤のページへジャンプ

 

 

内視鏡検査 胃カメラは安全で確実に苦痛なく検査します

また内視鏡検査にも力を入れております。胃内視鏡検査(通称胃カメラ)は通常のファイバーの太さの半分の直径(5.6mm)である上に、ほとんどの患者様はさらに鎮静剤を使って眠っている間に全く苦痛なく行う内視鏡検査を行っております。鎮静剤は全身麻酔ではありません、内視鏡検査の前に点滴をして、そこからその患者様に合った鎮静剤の量を調節しながら少しずつ入れていくので安全で確実に苦痛なく検査を終えることができます。内視鏡検査終了後は1時間ほどで自然に目が覚めます。胃内視鏡検査では胃潰瘍や胃癌、ポリープ、ピロリ菌の検査まで行っております。
→内視鏡検査(胃カメラ)へジャンプ

 

内視鏡検査 大腸カメラは内視鏡的ポリープ切除も行っております

肛門外科として、大腸内視鏡検査も行っております。排便時の出血や便秘・下痢などの便通異常、便が細いなどの場合、肛門疾患だけでなく大腸に癌などの腫瘍性病変が原因の事が多いです。約20分ですべての大腸を内視鏡検査し、できるだけ苦痛を少なくするため鎮痛剤を使用してぼーっとしている状態で内視鏡による検査を行いますので苦痛はあまりありません。ポリープなどが見つかった場合は、内視鏡的ポリープ切除も行っております。大腸ポリープの他、大腸癌や潰瘍性大腸炎・クローン病、大腸憩室などを調べます。
→内視鏡検査(大腸ファイバー)へジャンプ

 

 

乳癌の診断については、乳腺超音波検査を用いた乳癌検診と、触れることのできないような数ミリ大のしこりを見つけ、それを超音波検査で見ながら細胞を採ってきてそのしこりが悪性かどうかを判断する超音波ガイド下吸引細胞診を行っています。